親父の話

はいさ~い、クニオです。

久々の更新になってしまいました。

継続というのはホント難しい。。

 

やっぱりコツコツが大事ですね。

一発逆転はないのです。

 

最近、親父から電話がかかってきました。

「元気でやっているのか。」と。

まあ、いつも内容はないのですが

こうやっていつも電話が掛かってきたりします。

今日は、そんな親父の話です。

 

私の親父は、高校卒業後すぐに働き始めました。

当初、結構名のある大企業に就職したようなのですが、

上司との折り合いがつかずケンカし、会社を辞めてしまったようです。

その後、とある土木の会社に就職するんですが、

私が物心つく頃には、朝6時には出勤し夜中24時過ぎに帰ってくると

いう生活を送っていました。

また、日曜日も唯一の休みでしたが緊急時には招集され、

ほぼ休みなく働いていたように記憶しています。

だから、あまり親父と遊んだ記憶がないんですね。

 

そんな親父ですが、唯一の楽しみが晩酌で

どんなに遅く帰ってこようが晩酌をし、

一人でTVに向かって文句をブツブツいうというのが日課でした。

これがほぼ毎日真夜中に行われるので、

母親が寝れんといって、よく喧嘩になっていました。

また、その喧嘩を聞きつけてばあちゃん(親父の母)が起きてだし、

親父の味方をするので更に母親に火が付き、収拾が付かず

小さかった私と妹で仲裁に入ることもしばしばありました。

 

たま~にとれた休みの日も

朝早くから映画を借りに行き、晩酌をするので

よく喧嘩になっていましたね。

 

小さいながら、

こんな親父嫌だなーとコンプレックスを抱えていました。

色々と遊びに連れて行ってくれたのは、友達の親父さんでしたからね。

 

そんな親父でしたが、

大学だけは絶対に行け!と言っていました。

俺がこんな生活を送っているのは学校にいっていないからだと。

親父としては、良い大学に入って良い会社に就職し

子供には将来安定した生活を送って欲しいと思っていたようです。

 

結局大学まで行かせてもらったのですが、

気づけば、私も親父が辿ったように日々多忙で追われるような生活をしています。

子供たちはまだ小さいからいいのですが、

そのうち私が感じたように親父への不満を持つようになるのでしょう。

今でこそ、家族を養うために体を張ってくれた親父の気持ちがよくわかりますし、

また大学まで出してくれた親父には感謝しても仕切れないほどです。

 

親父も数年前定年を迎えたのですが、家のローンが残っているようで

返済まではしっかりと働く!と体にムチを打って働いています。

 

家族のために働くというのは聞こえが良いかもしれませんが、

結局は「お金」のためです。

残念ながら、

お金がなくては何もできませんし、ましてや生活すらできません。

だから働いてお金を得ることは大事なことです。

ですが、

自分を犠牲にし、家族を犠牲にしてまで働く必要性に疑問を感じます。

こんな思いを持った方、多いんじゃないでしょうか。

 

「せどり」は決して楽ではありません。

特に副業の方は、今の仕事にプラスして作業をしなければならないので

更に時間がなくなります。

ですが、ある程度稼げるようになってきたら

本業(仕事)を選べるようになると思います。

今の仕事で不満を持たれているのであれば、

副業で稼いで、本業を変えていくのも手ではないでしょうか。

実は私も考えています。

 

人生1度きり。

自分が思うままに生きてやりましょう!!

 

では、またま~さい!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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